今日も元気です!

家事も育児も楽しんじゃおう!をモットーにせわしない毎日を送っていますが、そんな日常を綴ってみました。ブログを始めて単調になりがちな暮らしの中にも、たくさんの“ネタ”が転がっていることに気がつきました。

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義父とのお別れ

2日午前2時20分に夫の父が亡くなりました。
パーキンソン病の一種といわれる『大脳皮質基底核変性症』という難病で
ここ数年はベッドの上での生活でした。
自宅が大好きで、病院には入りたくないというのが義父の希望だったので
義母が自宅でずっと介護をしていました。
最期は苦しむこともなく、義母にみとられて息を引き取ったということで
夫や義姉、義兄もよかったと言っていました。

5年半ほど前、次男の出産を控えた時期に私の母が大手術をすることになり
産前産後の約3カ月、高崎の夫の実家でお世話になったという経緯があります。
その頃はまだ車の運転ができたので、産院に送り迎えをしてくださいました。
夫が不在の中で、同居というよりは私と子どもだけが居候といった状況でしたが、
とても大事にしてくださったので、居心地もよく
私が今の体型になってしまったと言っても過言ではありません。
いつか恩返しをする時が来たら、できることをしようとその時は甘えっぱなしでした。

「おじいちゃんの病気には特効薬がないから、僕が勉強して薬を作るからね」と言っていた
当時小学6年生だった甥っ子が、今や薬学部の3回生。
豪快で愉快な義父だったので、笑える思い出話もたくさんしました。

これからは天国から見守っていてくれると信じて
私は義父のつくってくれた喪服を着て最後のお別れをしました。
DSC05777.jpg
長男は「ボク、間違えて泣きそうになっちゃったよ」と
目をウルウルさせていましたが、
次男は斎場を走り回ったり、お経の間いびきをかいて寝ていました。
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[ 2010/09/07 23:30 ] 家族 | TB(0) | CM(2)
さえさま。
どうもありがとうございます。
主人はともかく、私はすっかり日常に戻りました。
義母も今週は毎日、点滴をしに通院したようで
体調もよくなってきたと言ってました。
親孝行、出来るときにしておかないと!ですね。
[ 2010/09/10 23:29 ] [ 編集 ]
義父さまの御逝去お悔やみ申し上げます。
お見送り大変でしたね。
フクマムさんもお疲れが出ませんように。
[ 2010/09/10 21:19 ] [ 編集 ]
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