2008'07.15 (Tue)
旧友と…
ホンジュラスにいる中学からの友人が一時帰国しているので、先週1年ぶりに会いました。
昨年はカルトナージュのリボントレーを教えたので、今回は他のお友だちと一緒に布箱に挑戦してもらいました。
お互いの近況報告は、私が前から気になっていた“Cafe Kanon”でランチをしながら…
2人ともランチメニューの中から魚料理をオーダーしました。

前菜の盛り合わせにじゃがいもの冷製スープ、魚料理にパン、最後にアイスコーヒーです。
落ち着いた雰囲気の店内でくつろいで、話題もつきることなく、あっという間にお別れの時間でした。
ホンジュラスのお土産にいただいたのは、民芸品のカゴとコーヒーとお菓子。
そしてヒューストン経由で帰国したということで、わざわざヒューストンではキルトゲイトの布を買ってきてくれました。

この布はとっておきの作品を作る時に使いたいです。
私からは、いつもお世話になっているお母様にカルトナージュでバスケット、そしてホンジュラスでバレエを習っているというお譲ちゃんには、バレリーナ柄の布で作ったゴミ箱をプレゼントにと渡しました。

うちにも女の子がいたら、こんな可愛い布でいろいろ作っちゃうんだけどな〜なんて思いながら楽しんで作りましたよ。
昨年はカルトナージュのリボントレーを教えたので、今回は他のお友だちと一緒に布箱に挑戦してもらいました。
お互いの近況報告は、私が前から気になっていた“Cafe Kanon”でランチをしながら…
2人ともランチメニューの中から魚料理をオーダーしました。

前菜の盛り合わせにじゃがいもの冷製スープ、魚料理にパン、最後にアイスコーヒーです。
落ち着いた雰囲気の店内でくつろいで、話題もつきることなく、あっという間にお別れの時間でした。
ホンジュラスのお土産にいただいたのは、民芸品のカゴとコーヒーとお菓子。
そしてヒューストン経由で帰国したということで、わざわざヒューストンではキルトゲイトの布を買ってきてくれました。

この布はとっておきの作品を作る時に使いたいです。
私からは、いつもお世話になっているお母様にカルトナージュでバスケット、そしてホンジュラスでバレエを習っているというお譲ちゃんには、バレリーナ柄の布で作ったゴミ箱をプレゼントにと渡しました。

うちにも女の子がいたら、こんな可愛い布でいろいろ作っちゃうんだけどな〜なんて思いながら楽しんで作りましたよ。
2008'02.15 (Fri)
思いがけず…

今日は富士山を拝むことができました。
自転車でわずか3分のところに住んでいる池袋のカルトナージュ教室で知り合ったお友だち。
ほんの少し玄関先で用事を足すだけのつもりが、彼女があまりに自然に温かくお家に招き入れてくれたのでお言葉に甘えてついついお邪魔してしまいました。
よく近所のスーパーで偶然会うことはあるのですが、なかなかゆっくり話す機会がなく私自身も話したいことは山ほどたまっていました。
だけど今日は午前保育でお迎えに行く時間が早かったのでほんの30分ほどでしたが、美味しいお茶を入れてもらい、マンゴープリンまでいただき癒しの時間を過ごさせてもらいました。

教室で一緒だったときに、彼女がマガジンラックを作るのに使っていた布が可愛くていいなーと言ったら、今日はその布まで用意してくれて…

また作りたいものができてしまいました

今日の本当の目的は、再来週彼女と一緒に完成させるカルトナージュの見本を見せてもらうことでしたが、ちゃっかり見本を借りて帰ってきちゃいました。
2008'01.29 (Tue)
新年会
今日はNHK文化センターのさいたまアリーナ教室で1年間ご一緒した皆さんを新年会と称して我が家にお招きしました。
何かお昼を用意してお待ちしようと思ったのですが、途中で何か調達してきてくださるという先輩方のお言葉に甘えて、そうしていただくことにしました。
お昼はおこわのお弁当。次男の分まで1人前用意してくださったので、本人も気分がよかったようで一人小さなテーブルで最初の数分だけ静かに食べてくれました。

かわいい色のマカロンは次男もお気に入り♪
浦和の“シュークルダール”のもので、学生時代は大学の近くにも店舗があったので、懐かしかったです。

お花のお土産と毛糸で編んだお花のコサージュをみんなにプレゼントしてくださったのは母と同年代の方。
お嬢さんが私と同年代で男の子が二人、カルトナージュも始められたというので、一度お会いしたいと思っています。

そしてブログを通して私のことをいつも温かく見守ってくださっている方は、郷土のお菓子『いがまんじゅう』と『おかき』を作って持ってきてくださいました。
『いがまんじゅう』とは初めて知りましたが、加須のほう(埼玉北部)のお菓子で、あん入りの蒸しまんじゅうに赤飯をまぶしたものでした。
以前あんパンをいただいたことがあるのですが、おそらく今日のあんもお手製でないかと思いました。

嬉しいことに布もいただいてしまいました。
左の写真はフランスで買ってきたという素敵な布です。
右は以前、日暮里で一緒に買った布をイスカバーにしてしまったので、同じものを買って本当はクリスマス前にご用意してくださったものでした。
皆さんのご好意、素敵な作品に変えたいです。

最後に、子どもたちにとってもウケたもの。
図書館などでボランティアで読み聞かせをしている自称おはなしおばさんからのお土産は…

子どもたちはこれをはめて ♪おーはなーがーわーらった〜、おーはなーがーわーらった〜♪と指を1本ずつ出しては喜んでいます。

年代の違う方たちとこのように親しくお付き合いできるようになったのも、みんなカルトナージュという共通の趣味のおかげです。
今日は久しぶりに皆さんにお会いして、いろいろな情報を得ることができとても有意義な一日でした。
皆様、わざわざお越しいただきまして本当にどうもありがとうございました。
何かお昼を用意してお待ちしようと思ったのですが、途中で何か調達してきてくださるという先輩方のお言葉に甘えて、そうしていただくことにしました。
お昼はおこわのお弁当。次男の分まで1人前用意してくださったので、本人も気分がよかったようで一人小さなテーブルで最初の数分だけ静かに食べてくれました。

かわいい色のマカロンは次男もお気に入り♪
浦和の“シュークルダール”のもので、学生時代は大学の近くにも店舗があったので、懐かしかったです。

お花のお土産と毛糸で編んだお花のコサージュをみんなにプレゼントしてくださったのは母と同年代の方。
お嬢さんが私と同年代で男の子が二人、カルトナージュも始められたというので、一度お会いしたいと思っています。

そしてブログを通して私のことをいつも温かく見守ってくださっている方は、郷土のお菓子『いがまんじゅう』と『おかき』を作って持ってきてくださいました。
『いがまんじゅう』とは初めて知りましたが、加須のほう(埼玉北部)のお菓子で、あん入りの蒸しまんじゅうに赤飯をまぶしたものでした。
以前あんパンをいただいたことがあるのですが、おそらく今日のあんもお手製でないかと思いました。

嬉しいことに布もいただいてしまいました。
左の写真はフランスで買ってきたという素敵な布です。
右は以前、日暮里で一緒に買った布をイスカバーにしてしまったので、同じものを買って本当はクリスマス前にご用意してくださったものでした。
皆さんのご好意、素敵な作品に変えたいです。

最後に、子どもたちにとってもウケたもの。
図書館などでボランティアで読み聞かせをしている自称おはなしおばさんからのお土産は…

子どもたちはこれをはめて ♪おーはなーがーわーらった〜、おーはなーがーわーらった〜♪と指を1本ずつ出しては喜んでいます。

年代の違う方たちとこのように親しくお付き合いできるようになったのも、みんなカルトナージュという共通の趣味のおかげです。
今日は久しぶりに皆さんにお会いして、いろいろな情報を得ることができとても有意義な一日でした。
皆様、わざわざお越しいただきまして本当にどうもありがとうございました。
2007'11.17 (Sat)
大学時代の友人2人と…
数か月ぶりに会い、ランチ&お茶をしながらたくさんのおしゃべりをしてきました。
ランチはさいたま新都心駅近くの“素敵屋さん”というお店。
このお店はフランス料理のお店、お菓子のお店、お花のお店、ギャラリーなどが集まる“アルピーノ村”という場所のひとつで、私が10年以上も通い続けているお気に入りのお店です。
ついひと月ほど前に、大宮に交通博物館ができたことで特集された『アド街ック天国』でも紹介されていました。
いつもはビーフシチューを頼むのですが、今日はその番組で紹介されたステーキ丼(素敵丼)を注文。
友だちの一人は、一日10食限定の新メニューハンバーグランチを頼んでいましたが、それも美味しそうでした。
ステーキ丼はバターのきいたたれが美味しくてご飯も進みます。お店の一角にはお漬け物コーナーもあり、本当にそれだけでご飯が何倍も食べれそうな…
人気のあるお店なので友だちが予約をしてくれたおかげで、待つこともなくゆっくり食事が楽しめました。


蔵造りの外観に手作りのテーブルとイスで、とっても落ち着いた雰囲気のお店です。
そしてお茶は場所を移動してさらにのんびりと…
友だちの一人が気になっているお店があるというので武蔵浦和駅近くの“KAZU”というケーキショップへ。
もう一人の友人もさいたま市在住なので知っていました。
ここではミルフィーユのケーキセットを。
太るー、太るーと言いながら3人でしっかり完食です。
帰りは友だちを送りながら、愛蔵版を大人買いしたという『花盛りの君たちへ』を全巻まとめて借りてきました。
テレビドラマを途中でリタイアしてしまった私ですが、原作のほうが面白いと聞き、これでまた楽しみができました。
そして小5、小1のワーキングママである友だちからは彼女お気に入りの絵本を子どもたちへとプレゼントしてもらいました。まだ読んでいないのですが、ジンとくるものがあって好きなんだ〜という絵本、楽しみです。

今度は新年会ね〜と言いながら解散でした。
そうそう、来年2月に友だちが企画する親子のお菓子教室がさいたま市であるのですが、その先生をなんと“魚かな”のYUKI先生がされることになりました。
さいたま市在住の方、市報をチェックしてくださいね〜。
ランチはさいたま新都心駅近くの“素敵屋さん”というお店。
このお店はフランス料理のお店、お菓子のお店、お花のお店、ギャラリーなどが集まる“アルピーノ村”という場所のひとつで、私が10年以上も通い続けているお気に入りのお店です。
ついひと月ほど前に、大宮に交通博物館ができたことで特集された『アド街ック天国』でも紹介されていました。
いつもはビーフシチューを頼むのですが、今日はその番組で紹介されたステーキ丼(素敵丼)を注文。
友だちの一人は、一日10食限定の新メニューハンバーグランチを頼んでいましたが、それも美味しそうでした。
ステーキ丼はバターのきいたたれが美味しくてご飯も進みます。お店の一角にはお漬け物コーナーもあり、本当にそれだけでご飯が何倍も食べれそうな…
人気のあるお店なので友だちが予約をしてくれたおかげで、待つこともなくゆっくり食事が楽しめました。


蔵造りの外観に手作りのテーブルとイスで、とっても落ち着いた雰囲気のお店です。
そしてお茶は場所を移動してさらにのんびりと…
友だちの一人が気になっているお店があるというので武蔵浦和駅近くの“KAZU”というケーキショップへ。
もう一人の友人もさいたま市在住なので知っていました。
ここではミルフィーユのケーキセットを。
太るー、太るーと言いながら3人でしっかり完食です。
帰りは友だちを送りながら、愛蔵版を大人買いしたという『花盛りの君たちへ』を全巻まとめて借りてきました。
テレビドラマを途中でリタイアしてしまった私ですが、原作のほうが面白いと聞き、これでまた楽しみができました。
そして小5、小1のワーキングママである友だちからは彼女お気に入りの絵本を子どもたちへとプレゼントしてもらいました。まだ読んでいないのですが、ジンとくるものがあって好きなんだ〜という絵本、楽しみです。

今度は新年会ね〜と言いながら解散でした。
そうそう、来年2月に友だちが企画する親子のお菓子教室がさいたま市であるのですが、その先生をなんと“魚かな”のYUKI先生がされることになりました。
さいたま市在住の方、市報をチェックしてくださいね〜。
2007'07.31 (Tue)
ホンジュラスからの受講生
私のブログのコメンテーターmelangeちゃんは中学時代からの親友です。
彼女は今ご主人の赴任先であるホンジュラスから一時帰国しています。
私のブログのなかでも特にカルトナージュに興味を持ってくれている彼女は帰国が決まったときに、健康診断と私のカルトナージュレッスンを真っ先に予定に入れてくれました。
かれこれ3週間ほど前になりますが、リボントレーを作ってみたいという彼女からの要望があったので我が家で個人レッスンをしました。
まだ指のガーゼがとれていなかったので、厚紙のカットからやってもらいました。
帰国が決まったときに、向こうでインターネット通販を利用して布地を購入し、実家に送ってもらったというから彼女の気合の入れようが伝わってきました。
リボンも用意してくれたのですが、ちょっと太くて大きさがあわなかったので、私の手持ちのリボンの中から布地に合いそうなものを選んでもらいました。
こちら↓が出来た作品です。

花柄と裏は綿と麻が半々の無地の布地です。ナチュラルな雰囲気の作品が彼女の雰囲気にもピッタリで、満足してもらえたようでした。
子どもたちへのお土産はぬりえ。

紙が最近では見かけなくなったわら半紙ってところがホンジュラスっぽいでしょう、と彼女。
よく見ると色が指定してあったので、その通りにぬらせてみました。

私にはペーパーナプキンとお茶。どちらも実用的で有難いお土産です。
お茶は色がとっても鮮やかで、彼女のオススメのアイスティでいただいています。
ちょっと酸味が強いので、少ーしガムシロップを入れると美味しくなります。

彼女の滞在は約1ヶ月で、ご主人は一足先にホンジュラスへ戻っていったそうです。
彼女の海外生活も今年で8年目、3ヵ国めになるので、そろそろ帰ってこれるんじゃないかなぁという話なので、その時はどこ行こう、何しようと早くも将来の話で盛り上がってしまいました。
彼女は今ご主人の赴任先であるホンジュラスから一時帰国しています。
私のブログのなかでも特にカルトナージュに興味を持ってくれている彼女は帰国が決まったときに、健康診断と私のカルトナージュレッスンを真っ先に予定に入れてくれました。
かれこれ3週間ほど前になりますが、リボントレーを作ってみたいという彼女からの要望があったので我が家で個人レッスンをしました。
まだ指のガーゼがとれていなかったので、厚紙のカットからやってもらいました。
帰国が決まったときに、向こうでインターネット通販を利用して布地を購入し、実家に送ってもらったというから彼女の気合の入れようが伝わってきました。
リボンも用意してくれたのですが、ちょっと太くて大きさがあわなかったので、私の手持ちのリボンの中から布地に合いそうなものを選んでもらいました。
こちら↓が出来た作品です。

花柄と裏は綿と麻が半々の無地の布地です。ナチュラルな雰囲気の作品が彼女の雰囲気にもピッタリで、満足してもらえたようでした。
子どもたちへのお土産はぬりえ。

紙が最近では見かけなくなったわら半紙ってところがホンジュラスっぽいでしょう、と彼女。
よく見ると色が指定してあったので、その通りにぬらせてみました。

私にはペーパーナプキンとお茶。どちらも実用的で有難いお土産です。
お茶は色がとっても鮮やかで、彼女のオススメのアイスティでいただいています。
ちょっと酸味が強いので、少ーしガムシロップを入れると美味しくなります。

彼女の滞在は約1ヶ月で、ご主人は一足先にホンジュラスへ戻っていったそうです。
彼女の海外生活も今年で8年目、3ヵ国めになるので、そろそろ帰ってこれるんじゃないかなぁという話なので、その時はどこ行こう、何しようと早くも将来の話で盛り上がってしまいました。

